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七五三・十三参り・成人式・卒業式・お子様のお祝いなど晴れの日の他、お出掛け・おもてなしにもどうぞ。
※喪服のお着付けは、時間・場所もご相談下さい。
どちらも由来や歴史を改めて知って頂くと、その日を迎えるお気持ちが変わります。

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振り袖 ¥8,000
羽織袴 ¥6,000
留袖 ¥6,000
訪問着 ¥5,000
普段着 ¥4,000

それぞれの歳までの無事を感謝し、祝う日です

三歳の男女・・・剃っていた髪を伸ばし始める「髪置き」
五歳の男児・・・初めて袴をつける「袴着」
七歳の女児・・・子供用のつけ紐から大人用の帯を締める「帯解き」

七歳以下の死亡率が非常に高く、生まれて3~4年しないと人別帳(現在の戸籍)に登録も出来ない室町時代、成長の感謝と未来への祈願を込め、氏神様にお参りに行った節目の儀式が七五三の始まりと言われています。

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七歳 ¥13,000
五歳 ¥5,000
三歳 ¥8,000

数え年十三歳になる男女児の成長を祝う日です。
自身の干支が一巡する年であり、最初の厄年にもあたります。
厄払いと共に、丈夫な身体と知恵を授かる様にお参りします。
旧暦3月13日(現4月13日)に行われておりましたが、今では3月13日~5月13日の間に行う様になりました。

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十三参り ¥15,000

大人に守られてきた子供時代から、自立して大人の社会へ入っていく事を自覚し、門出を祝う日。

奈良時代より15歳前後に行われた
「元服」・・・装束を着て髪を結い、冠や烏帽子を付ける男子の儀式。
「裳着」・・・裳という腰から下にまとう衣服を付ける女子の儀式。
という儀式が由来です。

1月15日になったのは、元服の儀が小正月(旧暦1月15日)に行われていたからと言われています。

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女性 ¥20,000
男性 ¥12,000

元々は、奈良・平安時代の宮中正装として着用されていた女性袴。
明治中期、学習院女子部の前身である華族女学校の下田歌子さんが、
現在の股のないスカート形式のものを考案。
それが教員から女学生へと着用が広がりました。

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大人 ¥15,000
小学生 ¥9,000